伊勢神宮「つきよみのみや」

2016年の十五夜は9月15日です。今月は月にちなんで伊勢神宮の「つきよみのみや」をご紹介します。

「伊勢神宮」と一言でいっても、その中には外宮と内宮がありそれぞれを中心に別宮、摂社、末社、所管社と呼ばれる宮社があります。その全て(125社)の総称が「伊勢神宮」となります。
外宮、内宮それぞれの別宮に「つきよみのみや」があり、字のごとく月の満ち欠けを教え、暦を司る神様がまつられています。

外宮を先に参拝するのが通常ですが、ここでの紹介は内宮 月読宮(つきよみのみや)を先にします。
内宮からは2kmほどありますので、タクシーかバスで行くことをおすすめします。

内宮(宇治橋)~月読宮のルート案内

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こちらには月読宮と荒御魂宮(あらまつりのみや)のほか、伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)、伊佐奈弥宮(いざなみのみや)の4社殿があり、お参りするときも順番があるのでお気をつけ下さい。

次に外宮別宮 月夜見宮(つきよみのみや)です。外宮から歩いて約5分のところにあります。
月夜見宮と荒御魂宮(あらまつりのみや)を一つの社殿におまつりしています。
たくさんの木々に囲まれて静かな環境なので落ち着いて参拝できます。

外宮北御門口~月夜見宮のルート案内

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外宮の北御門口から月夜見宮への道に「神路通」という通りがあります。
この通りの案内板には『月夜見の宮の神様(月夜見尊)が、外宮の神様(豊受大神)のもとへ通われる路です』とかかれています。

「神路通」は道が色分けされていて、真ん中は神様の通られる所で、私たち人間は道の左側を歩きます。
また案内板によると、神様は夜、宮の石垣の一つを白馬にかえてその馬に乗って行くそうです。
その光景を想像しながら通りを歩いてみて下さい。

日付 2016年9月1日

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