伊勢・二見方面

日本人なら一度は訪れたい伊勢神宮。静粛なひと時のあとは「おはらい町~おかげ横丁」の散策がおすすめです。 欲張って二見の夫婦岩までめぐってしまうコースを紹介いたします。

三重交通 CANバス でめぐるコース例

  1. ホテルいじか荘(ホテル送迎バスは事前にご予約ください。定時運行となっております。)

    ホテル送迎バス(約25分)

  2. 鳥羽駅

  3. 鳥羽バスセンター

    三重交通(約39分)

  4. 内宮前バス停

スポット1 伊勢神宮(内宮・内宮周辺)/賢島駅より徒歩約2分

伊勢神宮

伊勢神宮とは伊勢市の五十鈴川駅近くの内宮(皇大神宮)と伊勢市駅近くの外宮(豊受大神宮)とその別宮など125社の総称です。神社本庁の本宗(ほんそう)とされ、正式名称は神宮。ほかの神宮と区別するため一般には伊勢神宮と呼ばれています。

【交通案内】
宇治橋近くの駐車場2カ所は大変混み合います。ほかの駐車場のご案内は下記をご覧ください。

らくらく伊勢もうで

らくらく伊勢もうでの駐車場案内と混雑情報

式年遷宮(しきねんせんぐう)

伊勢神宮の本殿を20年ごとに立て替え、ご神体を新しい本殿に移すことをいいます。地元住民が、勇壮な木遣歌(きやりうた)とともに、御用材を両宮に曳き 入れる行事"お木曳き"や、宮川で採取した「御白石」を陸曳きや川曳きで運ぶ"御白石持行事"など、民族行事として多数行われます。

おはらい町

伊勢神宮内宮の門前町として、内宮に至る800mにおよぶ参道の街並みがおはらい町です。江戸時代の切妻などの伝統様式の建物がその姿をとどめ、赤福本店を始めとする土産物屋が軒を連ねています。

おかげ横丁

おはらい町の中程で、「お伊勢さんの『おかげ』」という感謝の気持ちをこめて「おかげ横丁」と命名。約4,000坪の敷地内に、伊勢路の代表的な老舗や名店を再現。歴史や風習が一度に体感できるようになっています。お子様にも楽しめる縁日風の催しや、懐かしい風情のお土産を見て回るのも楽しいものです。

赤福本店

伊勢名物の代名詞。今から約300年前(宝永4年)に誕生しました。お餅の上にこし餡をのせた餅菓子で、伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡の三筋は「清流」、下のお餅は川底の白石を表しています。

  1. 内宮前バス停

    三重交通(約26分)

  2. 夫婦岩東口・二見シーパラダイス前

スポット2 夫婦岩

二見興玉神社

二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)は猿田彦大神ゆかりの興玉神石を拝する神社。 境内には神の使いとされたカエルの像が数多くおかれて、掛詞(かけことば)として「無事カエル」や「お金がカエル」などと言われ親しまれています。

住所 三重県伊勢市二見町江575 二見興玉神社社務所
電話 0596-43-2020

夫婦岩

二見興玉神社の鳥居として見なされている。男岩と女岩を結ぶ注連縄(しめなわ)は「結界縄」と称され、向こう側が浄世界で聖なる場所、手前が俗世界として隔たりを持っているとされています。

二見シーパラダイス

海獣を中心としたふれあいの水族館。アシカショーやセイウチショーなど珍しい海獣とふれあえるのが人気です。

料金 大人 1,400円
小人 600円
幼児 300円
時間 9:00~17:00(季節により変更あり) 
住所 三重県伊勢市二見町江580
電話 0596-42-1760

*時刻・料金等は2015年5月1日現在のものです。最新の情報は各施設へ直接お問い合わせください。

  1. 夫婦岩東口・二見シーパラダイス前 バス停

    三重交通(約12分)

  2. 鳥羽バスセンター

  3. 鳥羽駅(ホテル送迎バスは事前にご予約ください。定時運行となっております。)

    ホテル送迎バス(約25分)

  4. ホテルいじか荘

*曜日や時間帯などによって所要時間が異なります。バスや所要時間は、2014年1月15日現在です。

地図

Google Mapで地図を見る

バスや電車で周遊するなら、乗り降り自由でお得なチケットがございます

まわりゃんせ(近鉄、特急・バス・船)

CANバス(三重交通、バス)

メールでのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのご予約・お問い合わせ

0120-135-326

受付時間 7:00~22:00

ページトップに戻る